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エリックカール
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先週までのさむ〜い北風はどこへやら…ここ数日少し春めいた優しい日差しの日が続き、お花見大好きな私は、もう春が来たようにルンルンした気分です桜
“三寒四温”とは昔の人はよくいったもので、また明日から寒さが振り返すとのことですが、今日だけは着実に春はもうすぐ!そんな気分にさせてくれる一日になりました。

さてさて、春の足音が聞こえてきたところで、ゆう風舎の絵本図書館でも明日から新しい催し『アメリカの絵本作家コレクション』が始まります。
ゆう風舎の所蔵するたくさんの絵本の中から、アメリカの絵本作家に着目!!ということなのですが、私のアメリカのイメージはというと、
・幼い頃毎週楽しみにしていたテレビ番組『大草原の小さな家』
・ディズニーやピクサー等のアニメーション
・スパイダーマンやバッドマン等のコミック
・でっかいハンバーガーやホットドッグ
・乾燥した大地にひたすら続くまっすぐな道
・さっぱり理解不能なアメリカンジョーク。
等々
全く絵本とつながらないんですイヒヒ

でも資料によると、もともと移民国家のアメリカでは、1930〜1940年代に多くの画家が活躍の場を求めて、様々な国から移住して来た背景があり、絵本に対する需要も高かった為、沢山の作品が出版されたようです。
見てみると、「あっ!この人も…?」、「えっ!!この人はフランス人だと思ってた!!」なんて、新しい発見もあり、とてもひとつの国の物とは思えない、まさに多民族国家!!
アメリカだからこそ、様々な国のカラーを持った作家が、様々な表現方法を自由に発揮することが出来たんだなぁと、あらためてアメリカという国の懐の大きさを感じさせられました。
ひとつの民族が、大半を占める日本では、こうはいかないんだろうなぁ…なんて考えると、ちょっとうらやましくもありますよね。
こんな私ですら、短時間に「ホー!!ヘー!!」と、楽しめてしまったぐらいですから、絵本に詳しい方ならきっともっともっと楽しんでいただけるでしょうし、そうでない方にも私のように新しい発見がきっとあるはず…
是非、「ちょっとアメリカまで旅行しまーす飛行機!!」気分で、ゆっくりしにいらして下さいね。
スタッフO

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| 2008.02.22 Friday 22:19 | アメリカの絵本 | - | -
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